薪ストーブの為に

薪作りのことについて、色々と書いています。

薪の長さと価格の関係を再考しています。#2

昨日、薪の単価が重量、もしくは層積に依存した単価であると
書いたのですが、その後、他の薪屋さんのホームページを見てみたところ
労務工数を加味した単価設定をしてある所がいくつかありました

やっぱりそうだよね~ って感じです

薪作りを少し数字的な見方で解析すると

50cmの薪作り1tの労務費を1.5万と仮定した場合の表を作ってみた

薪の長さと価格の関係



実際にこの価格でやれるかは解らないが
チャレンジしてみようかと考えています

生薪なので自宅で乾燥できるスペースがある方
基本的にはトラック等で取りに来て頂ける方
が対象になると思いますが、春には薪作りの土場を
新たに造成するため、実行できるか? 微妙なところです。




追記、
数値に誤りがありましたので修正しています。



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  1. 2017/01/09(月) 11:02:49|
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薪の長さと価格の関係を再考しています。#1

薪の長さと価格の関係を再考しています。

薪屋をやっていると、薪の規格に対する販売価格に疑問を覚えてしまいます

このことは、薪の規格が定まっていないのが原因で
価格の比較が非常に困難である為です・・・

しかしながら、本当に問題なのは、
製造工数に見合た価格設定が出来ない「常識」にあります
価格設定の基本は、重量もしくは層積で決められてしまいます

ここで薪屋が考えた・・・
仮に2mの原木を50cmの薪にしようとすると4カットで済むが
25cmの薪にする場合、8カットの作業が発生する
割る作業も4回割るのと8回割るのでは、当然少ない回数の方が楽ですね

しかしながら販売価格が同じなので、短い薪は作りたがらないよ!

現在、ヨーロッパで製造されている薪ストーブの薪サイズの主流は
33cm~20cmです

当店で実演展示しているストーブでも
最新のモデルで33cmや25cmの薪を焚くストーブの方が
旧型の40cmの薪を焚くストーブより暖かく感じる現実があります

せっかく暖房能力及び燃費性能が高い、最新モデルが多く出てきているにも拘わらず
広まって行かないのは、25cmや20cmの薪が作られていないのが原因だと感じました

それなら、製造工数に見合った薪の価格を再考する事が必要じゃないか?
と、模索しています。

薪ストーブ協会さんが音頭取りして、薪の規格を作ってくれると良いんだが・・・

あと薪屋だってコスト低減の手法をもっと検討する必要があるな~



ヒントはこれかな~?

ヒント


日本の気候では問題もあるな~


ほんと、薪作りは難しい・・・・




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  1. 2017/01/08(日) 10:25:58|
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陶芸用のアカマツを集めています。

ある登り窯の窯元様から、アカマツの注文を
昨年末に頂いていたので、山師さんに頼んで
集めています。

P1090715.jpg

結構、集まってきた感じです

P1090718.jpg

山には多少、雪が残っているとの事

大変そうです・・・

P1090717.jpg

P1090719.jpg



その傍ら、樫の入荷も少しづづですが
入っていますよ!

P1090721.jpg
P1090722.jpg


佐賀県って、陶器が盛んなんで
以外と松の需要があるかも?





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  1. 2017/01/07(土) 14:46:10|
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小分けのWoodBagの発送を開始します。


大変お待たせしておりますWoodBagの小分け配送分1~3枚入りは
12月16日(金曜日)より発送を開始致します。


到着までもうしばらくお待ちください。






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  1. 2016/12/15(木) 10:51:29|
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WoodBagの発送を開始しました。

相も変わらず欠品しておりましたWoodBagの
発送を開始しました。

まずは、10枚入りから発送しております
小分けの1~3枚入りは、来週からの発送となります。




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  1. 2016/12/10(土) 08:38:58|
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このストーブの正体は?

このストーブの正体は?



P1090629.jpg


これで解る人はプロショップの人と
超がつくマニアな方でしょう


今度は後方からの写真


P1090626.jpg


かなり詳しい人なら天板がついているので
ピンと来た人いるかも・・・・



狭い廊下階段から二階への搬入であったため
解体してしまいました!




果たしてこれは誰?





WoodBagの予約はこちらから

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  1. 2016/12/01(木) 19:55:28|
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WoodBag入荷時期のお知らせ

毎回品切れでご迷惑をお掛けしておりますWoodBagですが
12月初旬に出荷を再開致します。

現在、予約受付中です

ご予約はこちらから



  1. 2016/11/24(木) 07:05:06|
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薪ストーブの性格も様々・・・

薪ストーブの性格も様々・・・


圧倒的な暖かさと立ち上がりの良さ
そして、とにかく焚きやすい

これがモルソーの鋼板製ストーブS50-40

P1090544_201611191056174d7.jpg

この素直さは、薪ストーブを初めて使う方には最適だと思う



その対極にいるのがハースストーンのストーブ

P1090586.jpg


立ち上がるまでの難易度は少々高めなのですが
立ち上がった後は、ほんと最高!な燃え方をします。

なんとも妖艶な炎が永遠と続く感じです
10分とか20分程度の現象ではない継続的な柔らかな炎です

また、暖かさは、本物の上質な暖かさを求める方向けです
柔らかく、暑すぎず遠くに離れていても心地の良い快適な空間を提供する
本物志向のユーザー向けです。





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  1. 2016/11/19(土) 11:08:13|
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やっぱり鋼板製ストーブは良い。

やっぱり鋼板製ストーブは良い。


いろいろ使ってみた感想・・・・


日本では、鋳物のストーブが最高的な表現が多いのですが
鋼板製のストーブ使っていて不満は全く無い

立ち上がりの良さは、驚くほど速いし
巷でよく言われる 「早く冷める」については
ストーブ内に熾きがが残っていれば
翌朝だって十分暖かい

まだまだ、ストーブ業界では誤った情報が錯そうしていますね


写真はモルソー S50-40cbです

P1090544.jpg

ヨーロッパで使用されているストーブの60%が鋼板製ストーブである事実

どうでしょうか?





次に薪について

焚いてる薪の樹種は、「杉」です
針葉樹だって、適正なエアー調整を行えば問題なし!

*焚きすぎない*
これだけ守っていればOKです

北欧系のストーブは、エアータイトな調整できるようになっています
針葉樹を焚く事が前提になっているのでしょうね!
北米だって焚いてる薪で一番多いのが「ベイマツ」だったりします

もう一度、薪について考えてみませんか?





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  1. 2016/11/12(土) 07:54:27|
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ソープストーンの優しさ

最近、毎日焚いているストーブがあります


P1090496.jpg

なんとも言えないくらいの美しい炎です


炎の流れがゆっくりしていて、ある意味私の理想とする燃え方です
炎が早く流れるのは、せわしない感じがしてイマイチ気に入らないのです



お店の中はポッカポッカ

ソープストーンの柔らかい暖かさで満たされています




P1090514.jpg



ピーク温度を求める方には、物足りなさを感じるかもしれませんが
上質な柔らかな暖かさを求めてる方には最高のストーブです



P1090510.jpg



ハースストーン ヘリテイジ


良いストーブです。





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  1. 2016/11/03(木) 09:23:33|
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