薪ストーブの為に

薪作りのことについて、色々と書いています。

このストーブの正体は?

このストーブの正体は?



P1090629.jpg


これで解る人はプロショップの人と
超がつくマニアな方でしょう


今度は後方からの写真


P1090626.jpg


かなり詳しい人なら天板がついているので
ピンと来た人いるかも・・・・



狭い廊下階段から二階への搬入であったため
解体してしまいました!




果たしてこれは誰?





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  1. 2016/12/01(木) 19:55:28|
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WoodBag入荷時期のお知らせ

毎回品切れでご迷惑をお掛けしておりますWoodBagですが
12月初旬に出荷を再開致します。

現在、予約受付中です

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  1. 2016/11/24(木) 07:05:06|
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薪ストーブの性格も様々・・・

薪ストーブの性格も様々・・・


圧倒的な暖かさと立ち上がりの良さ
そして、とにかく焚きやすい

これがモルソーの鋼板製ストーブS50-40

P1090544_201611191056174d7.jpg

この素直さは、薪ストーブを初めて使う方には最適だと思う



その対極にいるのがハースストーンのストーブ

P1090586.jpg


立ち上がるまでの難易度は少々高めなのですが
立ち上がった後は、ほんと最高!な燃え方をします。

なんとも妖艶な炎が永遠と続く感じです
10分とか20分程度の現象ではない継続的な柔らかな炎です

また、暖かさは、本物の上質な暖かさを求める方向けです
柔らかく、暑すぎず遠くに離れていても心地の良い快適な空間を提供する
本物志向のユーザー向けです。





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  1. 2016/11/19(土) 11:08:13|
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やっぱり鋼板製ストーブは良い。

やっぱり鋼板製ストーブは良い。


いろいろ使ってみた感想・・・・


日本では、鋳物のストーブが最高的な表現が多いのですが
鋼板製のストーブ使っていて不満は全く無い

立ち上がりの良さは、驚くほど速いし
巷でよく言われる 「早く冷める」については
ストーブ内に熾きがが残っていれば
翌朝だって十分暖かい

まだまだ、ストーブ業界では誤った情報が錯そうしていますね


写真はモルソー S50-40cbです

P1090544.jpg

ヨーロッパで使用されているストーブの60%が鋼板製ストーブである事実

どうでしょうか?





次に薪について

焚いてる薪の樹種は、「杉」です
針葉樹だって、適正なエアー調整を行えば問題なし!

*焚きすぎない*
これだけ守っていればOKです

北欧系のストーブは、エアータイトな調整できるようになっています
針葉樹を焚く事が前提になっているのでしょうね!
北米だって焚いてる薪で一番多いのが「ベイマツ」だったりします

もう一度、薪について考えてみませんか?





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  1. 2016/11/12(土) 07:54:27|
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ソープストーンの優しさ

最近、毎日焚いているストーブがあります


P1090496.jpg

なんとも言えないくらいの美しい炎です


炎の流れがゆっくりしていて、ある意味私の理想とする燃え方です
炎が早く流れるのは、せわしない感じがしてイマイチ気に入らないのです



お店の中はポッカポッカ

ソープストーンの柔らかい暖かさで満たされています




P1090514.jpg



ピーク温度を求める方には、物足りなさを感じるかもしれませんが
上質な柔らかな暖かさを求めてる方には最高のストーブです



P1090510.jpg



ハースストーン ヘリテイジ


良いストーブです。





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  1. 2016/11/03(木) 09:23:33|
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薪の長さとストーブの関係

私共が、生産・販売している薪の長さは
以前は50cm 40cm 30cmの3種類でしたが、
現在では、50cm 33cm 25cm と40cmです。




その根拠はなぜなのか? 



それは、ヨーロッパでの薪作りに由来しています。
特に大きな影響を及ぼしているのが、ドイツ系の薪生産の手法ですね~

12715304_225516871127221_1992157421962484752_n[1]

写真の薪は、1mの長さで予備乾燥したものです
出荷前に、希望の長さでカットしなおします

この手法には賛否両論ありますが、この生産方法に大きく影響を受けています
        (イタリア人は、二度手間で効率が悪いと言っています。)


1mの薪を等分カットすると、必然的に
50cm 33cm 25cm 20cmの薪ができますね!

ここで注意が必要なのは、40cmがないこと・・・・

50cmと33cmの中間の長さがないため
別枠で40cmを生産しています
(40cm×2+20cmでカットしている場合もあります。)

これで、ヨーロッパで使われている「薪の長さ」が解って来たと思います





次に、「薪の長さ」 が大いに影響を及ぼしているのが
ストーブの大きさです

各メーカーがストーブを設計する場合、一般的に流通している
薪のサイズを勘案し、最も効率的に燃やせる 「炉」 を設計しているんです

ストーブに入る薪の最大長より、おおよそ10cm短い薪が最適ですので
ヨーロッパのストーブをお使いの皆様は、自分が使っている機種には
何センチの薪が適切なのかは、おのずと理解できますね!


薪を販売する上で、国内でも規格が統一されるといいな~って思います
現在では、長さもバラバラ、量の単位もバラバラで
比較が難しく、購入されるお客様は、混乱を極めているのが現状です


唯一、JIS規格で「タガ」の規定がありますが、
輪の直径が決まっているのみで
長さの規定がありません・・・・・



どうにかならないのでしょうかね~






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  1. 2016/10/28(金) 07:39:23|
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アケビと配達と慣らし炊き

ずいぶん涼しくなってきています
おとといの三瀬の朝の気温は9℃でした
一気に秋がやってきた感じです

そうなると、ストーブ屋は忙しくなって、活気が出てきます



そんな中、数日前に近所のかたから、アケビを頂きました

P1090375.jpg

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懐かしさと、季節感を感じるうれしい頂きものでした





お昼からは、ピザ屋さんに薪の配達

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こちらは、以前からピザ屋さんを行っていらっしゃいますが
ガス釜から薪窯へ変更された、新たなお客様です。





夕方からは、慣らし焚き

P1090378.jpg


鋳物や鋼板のストーブであれば、新規導入時に慣らし焚きを行えば
シーズンごとの慣らし惰気は不要ですが、
自然石を使ったストーブだけは、シーズンイン時に
毎回慣らし焚きが必要です。

天然石は、空気中の水分を若干ですが、吸収してしまいますので
水分を飛ばしてあげる必要があります
この作業を行わない場合、石の表面に1mm程度の薄いクラックラインが
発生することがあります

写真にあるストーブや、ハースストーン、トリキビ、ライカなど、
ソープストーンが使われているストーブは
是非、シーズンイン時に慣らし焚きを行ってくださいね






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  1. 2016/10/18(火) 07:05:11|
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商品入れ替えにつき、処分特価

商品入れ替えにつき、処分特価で

バーモントキャスティングスのアンコール レッド(フレックスバーン)を販売致します。


P1090247.jpg


未使用品です

P1090250.jpg



オプションのウォーミングシェルフ2.8万×2個が
サービスで付いてきます

P1090249.jpg




P1090248.jpg

本体は25%OFF

総合計70.6万が48.75万です

トータル31%OFFになります


早いもの勝ちです!

お問合せは、メール info@inori-maki.jp
お電話は、0952-56-2700 までお願いします。



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  1. 2016/09/23(金) 16:49:48|
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初焚き

今日は雨が降って、石窯はお休みです。


そうなると、どうにか火を焚きたい・・・





開店前ですが、ショップでの今年の初焚き!

P1090246.jpg




熱くなりすぎるだろうね?





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  1. 2016/09/18(日) 08:47:39|
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モルソー カミーノ

モルソー カミーノが新しい仲間になりました。


凛とした立姿を見てください。

P1090133.jpg


これは、屋外用高級暖炉です
今までこんなコンセプト無かったよな~


炎も非常に綺麗に燃えてくれます

P1090136.jpg


こんなのが庭先にあったら最高ですね!

P1090138.jpg


石窯と一緒に皆様をお出迎えしていますので
是非、見にきて下さい。

P1090134.jpg




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  1. 2016/08/29(月) 14:37:26|
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