薪ストーブの為に

薪作りのことについて、色々と書いています。

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アケビと配達と慣らし炊き

ずいぶん涼しくなってきています
おとといの三瀬の朝の気温は9℃でした
一気に秋がやってきた感じです

そうなると、ストーブ屋は忙しくなって、活気が出てきます



そんな中、数日前に近所のかたから、アケビを頂きました

P1090375.jpg

P1090376.jpg


懐かしさと、季節感を感じるうれしい頂きものでした





お昼からは、ピザ屋さんに薪の配達

P1090377.jpg

こちらは、以前からピザ屋さんを行っていらっしゃいますが
ガス釜から薪窯へ変更された、新たなお客様です。





夕方からは、慣らし焚き

P1090378.jpg


鋳物や鋼板のストーブであれば、新規導入時に慣らし焚きを行えば
シーズンごとの慣らし惰気は不要ですが、
自然石を使ったストーブだけは、シーズンイン時に
毎回慣らし焚きが必要です。

天然石は、空気中の水分を若干ですが、吸収してしまいますので
水分を飛ばしてあげる必要があります
この作業を行わない場合、石の表面に1mm程度の薄いクラックラインが
発生することがあります

写真にあるストーブや、ハースストーン、トリキビ、ライカなど、
ソープストーンが使われているストーブは
是非、シーズンイン時に慣らし焚きを行ってくださいね






いのり薪生産組合のホームページはこちら→http://inori-maki.jp/
Pinosa につてのお問い合わせは、E-mail info@inori-maki.jp へ



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  1. 2016/10/18(火) 07:05:11|
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