薪ストーブの為に

薪作りのことについて、色々と書いています。

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Pinosaの視点

これまでPinosaの独創性を紹介してきましたが
今日は、彼らが「目指しているもの」を考察してみます。



下の写真は、センサーを用い、安全性を確保している写真です

新規 Microsoft PowerPoint プレゼンテーション

下のリンクをクリックして動画を確認してください。
YouTubeの再生はこちらから

彼らは、生産性と安全性の両立を目指しています
この手の装置で、ここまで安全性を考慮したものは無いでしょう・・・

また、生産性においては、今までご紹介してきたように
実際の作業に則した機能を網羅し、操作を自動化し、
人間の感覚的感性、熟練度を必要としない装置へ仕上げていますね!

そして、剛性・・・


工場で製作中ののCPEを見せて頂いたのですが
鉄板の暑さ、溶接の精度とも、最高レベルの仕上がりでした。

P1070271.jpg

P1070270.jpg


また、シリンダーや、モーターに加わる負荷を、下記の3段階で管理してます

1、24時間、連続運転可能な負荷
2、一日に1時間だけ可能な負荷
3、瞬間的にかけても大丈夫な負荷

pinosaは24時間、連続運転可能な負荷のみで運用されます。
だから、故障が殆ど起こらないのですね!


商業ベースですと、売れなければ話にならないので
どのメーカーでも、「値ごろ」を想定し、必要な機能を網羅するのですが
ある部分は、犠牲にしないと、単純に必要な機能を積上げると
とても販売できる価格には収まらないのが、世の中の常です・・・

でも、彼らは 「有るべき姿」 を追求しています

その結果、やはり価格は高額となってしまいます・・・
しかしながら、他を圧倒する生産性を実現しているため
実際的には、遥かに効率よく償却出来る、信頼性の高い装置となっています。


私は、欧州の薪プロセッサーは、日本にも普及しているのに
なぜpinosaは販売していないのか? って尋ねました

pinosaの社長Mauroいわく、まず、日本の薪市場が小さい事と
我々の装置は高額である、


そして最後に、彼はこう言いました・・・



我々の装置は、大量生産されている商業ベースの薪プロセッサーとは違う・・





むっちゃ、カッコよかったな~







いのり薪生産組合のホームページはこちら→http://inori-maki.jp/
Pinosa につてのお問い合わせは、E-mail info@inori-maki.jp へ



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  1. 2015/06/22(月) 11:19:36|
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