薪ストーブの為に

薪作りのことについて、色々と書いています。

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Pinosaの独創性の真髄

どう見ても、pinosaってユニークでしょ?

今日のタイトルである、「独創性の真髄」ですが、
これまでpinosaの記事を見ていただいた方は、
いろいろ想像していると思います・・・・

他に、もっと凄い制御機能が有るのか・・・
どんな事出来るのかってね!

制御機能については、確かに、他にいろいろ有ります

原木をカットする機能では、先頭位置を決めてあげるだけで、
あとは操作なしで、自動運転されますので、ランクチンです!

その機能を前提として、たとえば、40cmの長さで薪を作ろうとした時、
仮に、原木の全長が3.9mだった場合、最後の玉は10cm足りなくなりますので
半端となってしまい、無駄が出てしまいます
そこで、全長を予め把握させ、39cmでカットしてあげれば、無駄はなくなりますね!
そういった機能であるとか、作った薪の材積をカウントする機能なんかも有りますので
1立米作ったら、いったん作業を停止させる、なんてことが出来ます。




でも、Pinosaの独創性の真髄とは、こんな事ではありません。
上記の制御機能はPLC(シーケンサ)を取り扱った事が有る人なら、普通に想像できます

私が思う独創性の真髄は 



これ

DSC_0268.jpg


面で「原木を後ろから押す」仕組みと

DSC_0272.jpg




半月版になった原木押さえ部です

DSC_0366.jpg


DSC_0102.jpg


この二つの機能があるからこそ、曲がった原木でも、難なく搬送できます


下の写真は現地で撮影したものですが、一見真っ直ぐですが
良く見ると、節だらけですね

実は、従来型のプロセッサーに採用されているコンベアで送る手法では、
この原木を搬送することは出来無い場合が殆どなんですよ

DSC_0252_20150617092314a33.jpg




それと、半月版の押さえ部で、複数の木を把持できるため
この様に、枝薪等をまとめてカット出来るところです

スライド2


特別な仕掛けが有るわけではないので、あまり意識せず、流してしまいそうですが
これが、「私が思う、pinosaの独創性の真髄」なんですよ!


紹介が遅れましたが、Pinosaの日本語読みは、ピノサではなく、「ピノーザ」です。




いのり薪生産組合のホームページはこちら→http://inori-maki.jp/
Pinosaにつてのお問い合わせは、E-mail info@inori-maki.jp へ



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  1. 2015/06/17(水) 09:21:03|
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