薪ストーブの為に

薪作りのことについて、色々と書いています。

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Pinosaの独創性 #2

今日は、EPCLをご紹介します

まずは、動画をご覧ください。



一見すると、2人で作業しているので、効率悪いな~って、最初は思っていましたが
玉切り部を良く見てみると、幹と枝を分別せずに一緒に切断してます
時には数本の幹をまとめて切断していますね

これって、実は凄く効率が良いんですよ!
原木を選別す事無く、カット出来ます
薪作りで一番大変なのが、玉切り工程ですが
それを、選別なしで、どんどんやれるんです

大量の薪を作っている方なら、これが如何に効率的であるか理解できると思います
そして、次の工程で割る必要が有るサイズだけ取り出して割っていますね
作業員は、玉をグリッドのところへ置くだけしかしていませんが、
グリッドが微妙に動いて、位置あわせを自動で行なっています
また、油圧シリンダーも勝手に動いています
作業員が操作しているのは、ベルトコンベアの送り操作だけです


次の動画は子供が作業してる様子です。



こんな子供に作業させて、危ない! って私も最初思ってみていました

実は、pinosaは、子供が作業しても危険が無い、安全対策が行なわれている事をアピールしています
多数のセンサーを駆使し、操作なしで玉のサイズを把握し、最適なグリッドを選び、
センター位置を決め、かつ人の手などが付近に無いことを確認し、シリンダーを動作させています


実際、現地で見たEPCLの写真です

P1070232.jpg

装置の大きさが何となくわかりますね・・・

P1070225.jpg

P1070224.jpg


こちらは、玉切り部の操作パネルです

P1070228.jpg


割っているのが、pinosaの社長です

P1070230.jpg

この装置は、玉切り部分と、割る部分が別々に作られています
よって、玉切りのみの装置と、割る機能のみの装置を個別に購入するとも可能です。

やぱり、pinosaってユニークでしょ?

次回は、独創性の真髄に迫ってみます。




いのり薪生産組合のホームページはこちら→http://inori-maki.jp/
Pinosaにつてのお問い合わせは、E-mail info@inori-maki.jp へ



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  1. 2015/06/15(月) 10:10:18|
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