薪ストーブの為に

薪作りのことについて、色々と書いています。

ドブレ760cbへの対策開始 #2

引き続き、ドブレ760cbへの対策開始 #2です

前回行った側面底部へのバーミュキュライトの追加で
かなり安定した燃焼ができているのですが
まだ、納得出来るレベルじゃないんだな~

どうせなんで、出来る所に全部付けちゃいましょう!


形状を加工して上手く取り付けれるようにカットしたバーミュキュライト

P1050893.jpg


こちらも

P1050896.jpg


それで、こうなりました

P1050898.jpg


そんじゃ、一丁焚いてみますか~


焚き付け時の様子

P1050904.jpg


薪をくべて全開

P1050912.jpg


空気を絞って

P1050915.jpg


これは上手く行きそうな予感・・・






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  1. 2015/01/30(金) 06:00:00|
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ドブレ760cbへの対策開始

いよいよ、ドブレ760cbへの対策を開始ししました

前回の対策(バッフル板の移動)で多少、炎の偏りが軽減されたのですが
やっぱり、気になる私です・・・・

と、言う事で購入したパーツはこれ↓

P1050870.jpg

バーミキュライトサイドパネルです

こいつを5,4cm幅でカットしました

P1050876.jpg

バーミキュライト自体は柔らかな素材ですので簡単に鋸で切れますが
もろい性質でもあるため、目が小さい金属用の鋸を使用しました

そして、取り付けたい場所は、サイド扉の底部
ある程度、ストーブ温度が下がった状態で放射温度計にて温度を測ると
サイド扉に付けてある縦筋があるバーミキュライトと
通常のバーミキュライトでは、殆ど温度差が無いのですが
鋳物部分は明らかに温度が低くなっています
そこで、燃焼時、一番影響が出るであろう、側面底部の保温を試みました

Before

P1050872.jpg

after

P1050878.jpg


さぁ~、結果はどうなるか?

P1050881.jpg


炎が偏る症状が顕著に現れるとろ火では

P1050884.jpg


今のところ良さげですが、暫く様子を見ないと本当の所は判らないものです

とりあえず、この状態で様子見ですね!





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ドブレ760cbは50cmの薪が丁度良い

今シーズンより使い始めたドブレ760cbは50cmの薪が丁度良い

最長60cmまで入る容量の炉内では多少動かす事が出来る
50cmの長さの薪がベストマッチです

ストーブの表面温度も40cmの薪を入れた場合より20~30度ほど高くなる傾向にあります
表面温度は一次燃焼空気や二次燃焼の空気を絞らず引っ張れば
ある程度、任意の温度まで持っていけます
二次燃焼空気を絞ったのち、20~30度ほど上昇しますので
200~270度辺りで二次燃焼空気を絞ると、運用は220~300度程度です

狙った温度に達した後は、とろとろと焚いていてもストーブ温度は
その温度を維持しますので、とても楽に運転できます

ストーブ前面に広がった焚き付け時の炎

P1050794.jpg

今日は、久々にナラを焚いています。






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左に偏りがちな炎 #2

前回の続きで、左に偏りがちな炎#2です

前回の対策を行った時の思考は、右側の温度が低いため
それを高くして、左側の温度と同等になれば、
炎の偏りは無くなるだろう・・との考えでしたが
結果はあまり上手く行きませんでした

それなら、今度はどうするか??

暫く考え、行った対策は


バッフル板を右側に寄せて、左に隙間を作る でした


左 側面とバッフル板の間に出来た隙間の様子
P1050776.jpg


命一杯、右側にバッフル板を寄せたんで、右側面とバッフル板の間には隙間が無くなた

右 側面の様子
P1050779.jpg


この対策により、右側の炉内温度は隙間がなくなったんで上昇に転じ、
左側の温度は、逆に隙間が出来たため低下します

P1050775.jpg


これでバランスが取れたんじゃない?





はい、このとおり上手く行きましたよ!

P1050771.jpg


この状態で1週間程度経過しております
結果は、多少、左側の燃焼がまだ強い感はありますが
概ね良好(許容範囲内)ってとこです

たまに、炎が左に寄る事もありますが、10分程度待っていれば
中央へ戻ってきますので OKとしています。



前回の実験で使ったグラスファイバー布・・・
4000円ほどかかったんだけど、無駄に終わりましたね


最終的には、バッフル板の位置調整のみと言う、ライトな調整となりました。





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左に偏りがちな炎

「左に偏りがちな炎」って題目・・・

ドブレ760及び640ユーザーの方ならピンときたかも?

P1050615.jpg

この炎の偏りが気になる私です

原因は解っている・・・

左側は全面バーミュキュライトで覆われているけど
右側はサイド扉が付いている関係上、申し訳ない程度の保温機能
それと、工具なしで取り外し可能なバッフル板
これが、右側側面と密接していないため、炎が隙間から排気路へ
直接流れてしまい、炉内温度が左右で異なってしまうため起こる現象です

P1050629_20150108113926069.jpg

そこで炎が逃げない様に対策を講じることに

P1050630.jpg

グラスファイバー繊維の布を丸めて塞いでみました

P1050634.jpg

天板をはずして排気路側からチェック

P1050635.jpg

早速、焚いてみました

P1050642.jpg


炉内中央で上手く燃えている


P1050643.jpg


上手くいった様な気がしていましたが、3日間程度様子をみていたら
やっぱり左に偏る場合がある・・・

さ~て、今度はどうしようかな?






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