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薪ストーブの為に

薪作りのことについて、色々と書いています。

焚付薪

時々思うのが、皆さんは焚付ってどうしているんだろう?・・と

私は、杉・檜の荒割りを自家用として作っているので良いんだけど
簡単には手に入らないんじゃないか?って
そう考えると販売用焚付薪を作らないと不親切な気がしてくる・・・

しかし、実際に焚付薪を作ると普通の薪の3~4倍の稼働がかかり
現実的では無いのが実情ですが、希望者が多ければ考えないといけない

そうであれば、薪割り機のウエッジ・・焚付薪用を作ろうかな



ここで、私の焚付方法を紹介してみます

まず、荒割りの焚付薪をナタで適当な大きさに割りますが
結構大きいです(1辺の長さが4~6cm程度)
ちょっと大きめな焚付薪が強力な火力と大量の熾を作ってくれます

これを井桁に組みます

P1020269.jpg

その真ん中にダンボールを縦に裂いたものを種火用として用意します
ダンボールは火力と燃焼持続がよいのでオススメです

P1020271.jpg

そのダンボールを井桁の真ん中に忍ばせます

P1020273.jpg

そして、ここからは3列に焚付薪を乗せます

P1020278.jpg

着火マンで火を着けています

P1020282.jpg

焚付薪に程よく火が回ったら、
組み上げた焚付薪をほぐす様に崩して広げるのがポイントです

P1020229.jpg

そして薪を3本ほど投入します
大割の薪でもこのやり方なら焚付時から投入しても問題ありませんよ

P1020230.jpg

種火を着けてから4分程度の流れです


焚付薪・・

作った方が良いでしょうか??




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  1. 2013/10/24(木) 06:31:52|
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ノザキ2073の再メンテナンス

先週2073のメンテナンスを行い、流入エアーのコントロールが上手く行くようになったのですが
新たな問題も発生しています・・

それは、二次燃焼用ダクトとバッフル板を兼ねた二次燃焼用ひな壇ボックス・・・

継なぎ目あたりから、滝の様に下に向かって吹き出す炎が激しさを増しています
このエアー漏れは以前から気づいていたのですが、メンテナンスの結果、
機密性が高まったために、さらに流入量が増加している様です


P1020044.jpg

よく見るとダクト上部から、縦に炎で焼けた痕跡が見て取れますね

P1020134.jpg

ダクトを取り外すと、ガスケットはストーブ本体側に張り付いています

P1020135.jpg

下からひな壇ボックスとの接続部を覗き込んだ状態です

P1020138.jpg

ダクトとひな壇ボックスの接続部分は、少しごちゃごちゃしている感じなので
ダクト側にガスケットローブを貼り付け、1時間ほどボンドが乾くのを待ち
取り付けてみました

P1020139.jpg

拡大した炎の状態です・・・少しピンボケ??

P1020084.jpg

エアー漏れも治っています
このエアー漏れに誘発され、炉内奥側にてオーロラバーンが発生していたのですが
メンテナンスの結果、扉側を中心にオーロラが発生する様になりましたよ

P1020188.jpg

狙ったとおり、美しい炎が前面で揺らいでくれてます

これで、暫くはメンテナンスしなくても大丈夫だろう!?



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  1. 2013/10/22(火) 07:11:58|
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思っていたより”カビ薪”人気です

”カビ薪”以外と人気です

先週より購入問い合わせが結構あります
今日も2tトラックでお越しくださいました

こちらのお客様は佐世保市在住の住職さんです
お供に大工さんを引き連れて来られました



まずはコナラから見ていただいた後、クヌギを確認されました



P1020057.jpg

P1020059.jpg

検討した結果、クヌギを2袋ご購入です
1tほどですので、正月前にもう一度来る事になるねって言われてた

確かにそれくらいの頃にはまた必要になりますね

P1020069.jpg

ロープで荷崩れしない様に縛り準備完了

P1020071.jpg

住職さんは昨年、新築された住まいで薪ストーブを導入されたそうです
古民家の柱や梁を移築して作ったと言うことで、写真を見せて頂きました
ストーブはドブレの760だったと思う?

なんと・・・私の家と雰囲気がほぼ同じ!(ストーブ以外は・・)
唯一違うのは、新築ではなく私の家はあくまでリフォームです
オヤジが若い頃、山から牛を使い引いてきた樫や松をつかった
昔ながらの建物で、住職さんの新築と趣が同じで話が弾みました

P1020074.jpg

WoodBag入りクヌギを2つ積んで2tトラックが帰って行く姿をみて

そういえばこの間、軽トラで500kg積んでいったお客様・・
伊万里までの道のり大丈夫だったかな?




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  1. 2013/10/20(日) 08:14:45|
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事務所に薪ストーブを付けた

暖房費の圧縮?とカビ薪の発生事件もあり、事務作業を行っている部屋にも
薪ストーブをつける事にした

今回導入したストーブは・・・・
P1010824.jpg

コストパフォーマンスに優れたノザキ産業の2068型
サイズは小ぶりの中型かな?

P1010830.jpg

早速、梱包を開封し取り付け作業です
今回は煙突セットも同時購入してます

P1010832.jpg

このメガネ石が火災から家を守るポイント
以前、換気扇がついていた開口部を利用して壁抜き取り付けにしました

P1010868.jpg

サイズが微妙に収まらないので鋸で切り欠いています

P1010877.jpg

何とか収まりましたね!

P1010879.jpg

カバーを取り付けると、それなりの雰囲気が・・・

P1020041.jpg

背面の壁にはケイカル板を2重にして空気層を2つ設ける事にしました
この建物は、築50年ほどで素晴らしく良く燃えそうなんで念には念を・・・

P1010908.jpg

最後に煙突を接続し作業は完了

薪ストーブ設置のビフォーアフターです

P1010820.jpg


P1010963.jpg

そして焚いている薪は、もちろん”カビ薪”です

P1020035.jpg

さすが2年物・・・よく燃えます!

P1020034.jpg



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  1. 2013/10/18(金) 10:25:16|
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WoodBag入荷遅れの様子が少し解ってきた

本日、やっと現地からの情報が少しですが入ってきました

試験方法は、1t分の荷をを掛けた状態で吊り上げ
30回の揺さぶり試験を行った後、5tの荷重で引っ張り試験を行っているそうです
そして、擬似光源にて紫外線劣化の度合いを測定しているとの事。

見た目、問題は無いんだそうですが、顕微鏡で繊維の状態を見ると
多少ダメージが確認された様で、対策を検討しているとの事でした
ダメージが有るといっても、JIS規格としての残存強度はクリアしているようですけど・・・

結構、シビアに検査している様ですね

製品は出来上がっているので輸入する事は可能ですが
もう少し時間が掛かりそうです

対策が決まり次第ブログでアップしますので、もうしばらくお待ち願います。


申し訳有りません。




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  1. 2013/10/16(水) 07:03:44|
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