薪ストーブの為に

薪作りのことについて、色々と書いています。

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薪工場のパノラマビュー

スタッフの今太郎が、くるくる廻りながらスマホをいじっていた


何をやっていたのか?聞いてみたら
パノラマ写真撮ってたそうです

最近のスマホは、色んな事が出来るんですね!




それでは、ご覧ください。

DSC_0080_20150611093139511.jpg


拡大しないとよく判らないですね~
(画像をクリックすると拡大します。)



DSC_0077_2015061109313700f.jpg


でも、良く取れてますよ!


DSC_0084_201506110931422b8.jpg


私的には結構、面白いです・・・


DSC_0083_201506110931418aa.jpg


パノラマビューは、これで終わりです



いまいちツマンナカッタかな?






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  1. 2015/06/11(木) 09:38:30|
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イタリアの薪作り現場

イタリアでの薪作りは、どの様な感じなのか見てきました。


薪工場に付いた途端、大量の原木が待ち受けていました

見えている部分だけでも400t位あったな~


P1070203.jpg


原木はどの様なものか興味深々、

欧州ブナが有名ですが、日本のブナとはちょっと違う感じです

P1070200.jpg

実際に近くで見てみると、見た目は、日本の樫とほぼ同じでした

DSC_0213.jpg


詳しく見ている私たち・・・


DSC_0212.jpg


実際に持ち上げ、重さを確認してみると
概ね、コナラ位の重さでしたね~


割った薪はどうなるかと言うと



倉庫にバラ積みです

DSC_0195.jpg

サイズ別にストックエリアに落ちてくるシステムになっています



それをバケットでガサーっとすくって

P1070210.jpg


移動

P1070205.jpg


そのまま6t積みのダンプに乗せています

DSC_0233.jpg

P1070206.jpg

そのまま、配達ですので、基本は生薪でお客様宅へ配達していました

よって、乾燥工程はユーザーが自宅で行なうのが基本のようです



乾燥工程を、薪屋が行なわなくて良いのは楽だな~と思いましたね!





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  1. 2015/06/10(水) 09:38:10|
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イタリアの家は煙突がいっぱい!

イタリアの家は煙突がいっぱい付いていました

DSC_0301.jpg

最少のパターンで2本の煙突
なぜ沢山緒煙突が付いているのか? 聞いてみると
リビングに暖炉(薪ストーブ)とキッチンに薪釜が付いているそうです

よくよく考えてみると、昔は私の家もかまどが有り、煙突が出ていた様な記憶が・・・

あっ 風呂にも付いてたな~

って事は昭和世代の日本家屋も煙突2本付いてたんだね!






でも、この家は最強です

10本くらい見えます!


DSC_0309.jpg



寒がりの家族なのかな?





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  1. 2015/06/09(火) 11:17:35|
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イタリアに行ってきました。

随分サボっていたブログですが、久しぶりの更新です

4月~5月は忙しく、やることが多すぎ・・・って感じでした
8割方片付いた感じでしょうか?

その中でもメインの案件が、先週1週間滞在したイタリアでの商談です
オーストリアに接する地方都市が目的地でしたが、
せっかく遠くまで来たんで、ベニスへ寄り道


P1070319.jpg


小船が沢山往来していた


P1070301.jpg


さすが、中世に作られた運河の町です


P1070311.jpg


見るものが全て新鮮に見えます


DSC_0097.jpg


魚介類はむっちゃくちゃ旨そうですね~


DSC_0096.jpg


野菜だってイタリア産はセンス良すぎな配色


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果物も色鮮やかで、まぶしい位ですね!


P1070308.jpg

スタッフも同行しています

良い骨休めにと、つれて行ったのですが
現地は 暑くて 熱くて 
異常気象は、アジア地域だけではなさそうです・・・



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  1. 2015/06/07(日) 15:14:12|
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ノースフィールド

滋賀の琵琶湖環境ビジネスメッセが終わり
その足で、長野県にあるノースフィールドさんへ御邪魔した

こちらは、US製の薪割り機 timberwolf の輸入元でもあります
私が使っている薪割り機 TW-6 を購入時からのお付き合いです



P1050172.jpg


相変わらず、お洒落なショールームですね!
私にも、ここまでとは言わないが、多少のセンスが有ればね・・・


P1050176.jpg


斧の使い方や、種類による特徴をお客様へ説明しているのが伊東社長です

P1050190.jpg

店内のストーブを見ていて一番目に止まったのが、アグニのストーブです
実物を始めてみたんですが、質感が凄くイイです
写真からでは判らない質の高さが感じられました

youtubeでの動画なんかはチェックしてたんで、燃焼の素晴らしさは理解していましたが
実機を見て、ほしくなっちゃった・・・

ついこの間、ドブレ760を導入したばかりだし
たぶん一生使うはずだから・・・

見なかったことにします。

P1050188.jpg

そして、ショールームから少しばかり離れた事務所へ移動し社長室へ

そこに置かれていたストーブはオルスバーグです、型番は知りません・・
スタイリッシュで目移りしてばかりですね~

P1050200.jpg


今夜は、伊東さんちに泊めて頂くので、自宅へお伺いさせて頂き

少し薄暗くなりかけた頃に、伊東社長が朽ちた切り株を
えっこらやっこらと転がして来て、焚き火を始め出した

P1050206.jpg



この切り株をスクリーンに使うと裸の火でも十分に暖かい!
山登りをする伊東社長は、若い頃、山での焚き火は、いつもこんな感じだったと言っていた

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次第に辺りが暗くなってきた頃、奥様の手料理がふるまわれた
地元の新鮮で質の良い食材を使った料理は最高に旨い!

北海道限定販売のサッポロビールで乾杯

このクオリティーの高さは、レストランでは中々体験できませんぞ!

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自宅からの明かりは、なんとも言えない優しさで辺りを包んでくれる

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勝手口から何やら抱えて出てきた伊東さん


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てんこ盛りの高級ウイスキー
中でも、信州ファクトリーという所で作られたモルトウイスキーは最高だった

ポール(バーモントキャスティング社長)と飲んだ時の残りだけど・・
なんて言いながら最高のもてなしをして頂いた

P1050238.jpg


ひんやりとした空気の下で裸の火と、最高の素材で作られた手料理、そして旨い酒

贅沢な時間と空間を提供して頂きまいした




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  1. 2014/11/01(土) 11:31:07|
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