薪ストーブの為に

薪作りのことについて、色々と書いています。

完全放射

昨日からの雪で、お店は閑古鳥が鳴いています・・・・

外はこんな感じ

P1090815.jpg

人が近寄れない・・・

P1090814.jpg




暇すぎてやることないのでストーブで遊んでます



P1090784.jpg


二次燃焼用のパイプの穴からの完全放射!


P1090798.jpg



ほかにやる事ないのかね~?って言われそうですね。




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  1. 2017/02/11(土) 11:25:58|
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このストーブの正体は?

このストーブの正体は?



P1090629.jpg


これで解る人はプロショップの人と
超がつくマニアな方でしょう


今度は後方からの写真


P1090626.jpg


かなり詳しい人なら天板がついているので
ピンと来た人いるかも・・・・



狭い廊下階段から二階への搬入であったため
解体してしまいました!




果たしてこれは誰?





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  1. 2016/12/01(木) 19:55:28|
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薪ストーブの性格も様々・・・

薪ストーブの性格も様々・・・


圧倒的な暖かさと立ち上がりの良さ
そして、とにかく焚きやすい

これがモルソーの鋼板製ストーブS50-40

P1090544_201611191056174d7.jpg

この素直さは、薪ストーブを初めて使う方には最適だと思う



その対極にいるのがハースストーンのストーブ

P1090586.jpg


立ち上がるまでの難易度は少々高めなのですが
立ち上がった後は、ほんと最高!な燃え方をします。

なんとも妖艶な炎が永遠と続く感じです
10分とか20分程度の現象ではない継続的な柔らかな炎です

また、暖かさは、本物の上質な暖かさを求める方向けです
柔らかく、暑すぎず遠くに離れていても心地の良い快適な空間を提供する
本物志向のユーザー向けです。





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  1. 2016/11/19(土) 11:08:13|
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アベマキを焚いています

最近、アベマキを焚いています


P1050951.jpg


樹種によって燃え方に違いがあるので
出来るだけ多くの種類を焚いて、違いを把握しています


P1050948.jpg


アベマキはやっぱり良いです!


私的な感想ですが、

火力、炎の勢い、燃焼時間などで評価すると


1位 樫  (ダントツです)

2位 クヌギ

2位 アベマキ  (同率)

4位 コナラ

こんな順番になってしまう


ストーブ本体の温度は、空気を絞るタイミングでコントロール出来るんで
樹種に依存するわけでは無い (多少は依存するものも有ります)

P1050975.jpg


ここまで温度が上がれば、その後はとろ火でOK

温度は維持されたまま運転出来ます

P1050964.jpg





でも意外と良いのか「椎」なんだな・・・

燃焼時間が多少、短いんだけど、炎の勢いなんてとっても良い




他の広葉樹のこと 真剣に考えてみようかな?






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  1. 2015/03/08(日) 10:09:33|
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バーミキュライトの実力

バーミキュライトの実力が判ったよ~

こいつら、凄いかも・・・


サイド扉に付いているバーミキュライトの温度
これは元々付いていたもので、かなり薄い作りとなっているにも関わらず
保温性は抜群ですね
配合されている素材が違うのでしょう

P1050921.jpg



奥に取り付けたバーミキュライトの温度

P1050926.jpg

手前に付けたバーミキュライトの温度

P1050927.jpg



そして、鋳鉄部分の温度

P1050923.jpg


測定の結果、鋳鉄部分が明らかに温度が低く、保温力が小さい事が伺えます


バーミキュライトって、蓄熱性に注目が集まりがちだけど
実は効率よく燃焼させるための保温材だったんです

だから、鋳鉄部分の露出が多かった右側の燃焼が上手く出来ず
結果、炎が左に偏っていたんですね!

これで、私が気になっていた炎の偏りは解決です!!










追記、
知り合いの方からバーミキュライトの蓄熱性について教えて頂いたやり取りです


え~~

蓄熱量少ないんですか~

何処かで蓄熱の為に付けてあると書いてある記事を信じてました
ものすごく軽い素材なんで、こんなんで蓄熱するんだ~って
感心してましたが、違うんですね・・・

情報有難う御座います



こんばんは。
ブログ拝見しています。うまく均等化出来ましたね。
所で、バーミキュライトは、比熱が小さく、従って蓄熱量はとても少ないです。




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  1. 2015/02/02(月) 11:25:42|
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